前の投稿でも書いたが、これまで学習した範囲で結論を書くと、例文の量はそれなりに多いと思う。

 

日本には、外国語を勉強するための書籍がたくさんある。

それらで勉強していたので、このソフトには興味がなかった。

CD付きの本でいいじゃないか、と思っていたのだ。

価格の問題も大きい障害の一つ。

 

私が最も参考にさせていただいたのが、この先生の本。

一世を風靡した「音読」の先生。
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國弘流英語の話しかた

 

こちらの本は、音読を含めて様々なレベルでの学習方法を網羅した本。

言っちゃナンだが、私はケチなので\1500の本で困っていなかったので、\30000ものお金は出せなかったのだ。

 

予備知識がなくて勉強を始めたので、実はこのソフトの出題くらいの繰り返しでもまったく記憶できていない。

もちろんクイズに正解して、先に進んではいる。

それでも、回答できることと、「上達したぞ」という実感は違う。

 

本で勉強している時には自分のタイミングで復習する。

そうすると最初の方のページの内容をしっかり覚えているのか、のチェックが甘くなっているのだ。

ソフトから出題されることで、ようやく覚えていないことを自覚できたくらいだ。

 

ロゼッタストーンが出題する問題にも、一度出題された同じ例文が出てくる。

書籍には例文の重複がないので、自分の意識で何度も繰り返さないといけない。

強制的に復習させてくれるソフトウエアは、自分のようなナマケモノには最適なのだと感じ始めている。

 

私が勉強しているのは、英語ではない。

フランス語と中国語なのだ。

英語を学ぶのも同じことなので、参考にしていただきたい。

 

ロゼッタストーン学習に当たっての教訓

ただひたすら、学び続ける。

「只管朗読」 by 國弘 正雄