恥ずかしながら勉強を始めて約2週間。

トップの写真。

4つくらいの例文が出て、ちょっとした違いで正解を見分ける問題の画面だ。

単語を文節ごとに分けて発音練習、という画面もある。

ただ、学習はソフトの都合でどんどん出題されるので、じっくりと正解を見ようと思っても見られないことがある。

で、考えた。

画面のスクリーンショットを保存すれば、あとからゆっくり復習できるじゃないか。

そして保存した画面の一部が上の画像だ。

 

スマホを使いこなす若者なら、スクショ、というところだろう。

 

これを保存しておいて、学習した例文をメモに残す。

ソフトを止めて、このメモを読み返しながら音読。

このへんは自分の過去の勉強法を踏襲している。

 

で、メモを始めて驚いた。

例文の量がとても多いのだ。

すぐにノートのページが埋まってしまう。

 

こんなに大量に例文を目にしているなんて、ソフトのペースでやっている時には意識していなかった。

自分が怠け者であることは隠せないが、それでも書籍で何とか勉強してきた。

英語を学ぶ外国人には、それに合った勉強法がある。

その方法で学んでいる、という自負があってやっていた。

 

頭の固い私には、ネイティブの人がこんな順番で勉強をしているのか、今でも疑問に思っている。

 

 

ロゼッタストーン学習に当たっての教訓

ロゼッタストーンで英語を勉強している人には、単語が簡単すぎるのだろう。

でも、自分が学習したことのない言語で始めると、毎日知らないことだらけ。

「自分に言葉が足りないから、本の中に新しい言葉を求めるんだ。新しい言葉を見つけることは、新しい世界を見つけることだ」

by 伊集院 静