2005年12月26日1

夜が明ける。
カメラとHDDの充電を確認し、7:00に朝食をとりに行く。
このホテルの食堂は、エントランスに平行して、奥に向かって伸びる。
朝食のメニューは、
「アジアン」「アメリカン」「フレンチ」「ベトナミーズ」
のような名前である。
「ベトナム風」を頼もうとすると、「時間がかかるぞ」というので
「アジアン」にしてみる。
注文をとってくれたおじさんは、愛想のいいほうではなかった。
でも、質素で清潔な食堂で、道路沿いの窓際に行くと
朝日が柔らかに差し込んでくる。

内容は洋風に見えるが、それは日本人の見方かもしれない。
「アジアン」は、きっとホテルの名前だろう。
パンは、柔らかいフランスパンのよう。
いわゆる b?nh mỳ だ。
それと、プレーンオムレツにコーヒー。
ベトナムに来て思うが、パンがおいしい。
朝食後、ホテルのはす向かいの本屋へ。
こんな早朝から開いている。
ベトナムでも「英語熱」のようなものがあるんだろうか。
入り口付近には、TOEICやTOFEL、ビジネス英語の教本が
うずたかく積まれている。
ベトナム語の本は奥のほうにある。
どの国に行っても、本屋をぶらぶらするのは楽しいものだ。
持っていなかった越日辞典を一冊入手。
4万VND(約2.6USD)と、手軽な値段。
ただ・・・
訳の日本語がちょっと怪しいところもある。
まあ、ご愛嬌だ。
他言語の辞書だって、きっとこれと大差ないんだ。
受験生が必死で引いている英和辞典だって、
ネイティブから見たら、
「これはないだろ」
というものがあるはずだ。
この辞書をぱらぱらと見ながら、ガイドさんを待つ。

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1 Comment

  1. カメラとか、テレコとか、私はすごく不安で、いつも二つ用意してるんだけど、先日は二つとも(テレコとMP3)最後の10分くらい録音できなかったのよ(T T)
    絶対機械にバカにされてるよぉ、私!

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