今日は午後から、横浜で開かれている「横浜国際フォトジャーナリスト・フェスティバル」に参加した。
まだやっています。こちらから飛べます。
今日の一つ目の目玉は、レネ・C・バイヤー氏のフォト・ワークショップ。
2007年度 組写真の部でピューリッツア賞を獲得した女性フォトジャーナリストだ。
少しの座学の後、中華街へ出かけて撮影。
これは、そのときのレネのスナップ。

マンゴーの入ったデカいカキ氷の店の前の行列を見て、談笑していたところだ。
座学のときも、撮影後の講評も、とにかく一線の現場のプロの話は本当にためになる。
その後場所を移して、別のシンポジウム。
内容はもちろん、とても参考になった。
そして、パネリストを務めたあこがれのあの人と、初めて話す。
中村悟郎氏。
私のベトナムの写真の原点。
実に25年かかって出会った。
私などの質問に、細かく答えてくれる穏やかな物腰。
後日機会があれば書くが、ダイオキシン被害の見極めに関する
貴重な内容を教えてもらった。
最後の握手は、ふわりと柔らかだった。
まるで女性と握手しているような錯覚さえ起こしそうだった。
攻撃的ではないが、自信に満ち溢れていた。
まだやっています。こちらから飛べます。
今日の一つ目の目玉は、レネ・C・バイヤー氏のフォト・ワークショップ。
2007年度 組写真の部でピューリッツア賞を獲得した女性フォトジャーナリストだ。
少しの座学の後、中華街へ出かけて撮影。
これは、そのときのレネのスナップ。

マンゴーの入ったデカいカキ氷の店の前の行列を見て、談笑していたところだ。
座学のときも、撮影後の講評も、とにかく一線の現場のプロの話は本当にためになる。
その後場所を移して、別のシンポジウム。
内容はもちろん、とても参考になった。
そして、パネリストを務めたあこがれのあの人と、初めて話す。
中村悟郎氏。
私のベトナムの写真の原点。
実に25年かかって出会った。
私などの質問に、細かく答えてくれる穏やかな物腰。
後日機会があれば書くが、ダイオキシン被害の見極めに関する
貴重な内容を教えてもらった。
最後の握手は、ふわりと柔らかだった。
まるで女性と握手しているような錯覚さえ起こしそうだった。
攻撃的ではないが、自信に満ち溢れていた。

